西日本新聞 2006年10月6日付
【記事概要】
生ごみ処理機販売のケミテック(筑紫野市)は5日、福岡県と共同開発した生ごみ処理機を中国で販売すると発表した。現地の国営建設会社と提携し、上海を中心とした開発区や公共施設などに販売する予定。
販売する生ごみ処理機は、微生物を使って残飯や野菜くずなどを6-24時間で分解できる。1日で処理できる生ごみの量は、最大で500キログラム。