西日本新聞「元気もん」 2003年8月30日付
【記事概要】
微生物を利用した業務用生ごみ処理機を開発し、今年7月に三菱電機グループ2社と提携した。
ケミテックの処理機は、生ごみを水と二酸化炭素に分解する「消滅型」で、鶏や魚の骨も分解され、残さがほとんど出ないのが特徴という。
山岡社長は「微生物の力をごみ処理に生かしたい」と研究を20年近く続け、1995年、強い分解力を持つ微生物を発見、製品化にこぎつけた。