日刊工業新聞 2003年1月23日付
【記事概要】
島には耕地面積がほとんどなく、コンポスト型の処理装置では処理物の搬出など不経済だとして消滅型を選んだ。
導入した消滅型処理装置は、ケミテック(福岡県筑紫野市)製で、1日の処理能力500キログラム。特殊な土壌菌を使い、台所から出るゴミなら何でも水蒸気と二酸化炭素に分解する。脱臭装置付きでにおいも出ず、自動運転のため人件費も不要。